ショートギャグランド
1991(平成3)年 第3・4合併号
解 説 |
| こういった特別企画は率先して載せている『オレジャン』です。コミックスに載らないですからね。レア物ということで。井上雄彦のショートショートは貴重ですね。でも簡略化した絵が蛭子能収みたいです(笑)。 佐藤正はマンガ内に商品を入れ込むことが多いですね。これってある種の広告になるので、発行部数の多いジャンプでやると、メーカーも大喜びなんだろうなあ。マンガ家もその後にメーカーからお土産が届くんで役得なんでしょう。でも今回のは スーファミ>PCエンジンGT>ゲームギア という比較ギャグなんで、セガとNECにとっちゃ訴訟ものか(笑)? 切実なのは新沢基栄ですね。腰痛でマンガ家生命が短くなったのは有名ですが、こんなところで現状を訴えていたんですね。ギャグにしていますが、実際は深刻だったんだろうなあ。 |
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