KANA
1986(昭和61)年 第48号
解 説 |
| 『ウイングマン』や『超機動隊ヴァンダー』など、ヒーローマンガ路線を描いてきた桂正和ですが、この号ではラブコメに挑戦しています。このあたりから『電影少女』への土台ができはじめていたのではないでしょうか。 絵柄もだんだんとリアル路線への変更過渡期といったかんじでしょうか。『電影少女』の頃はエロマンガのようでしたが…。 なんにせよ、表紙のキャッチコピーの「君は愛をおしえにきてくれた妖精(フェアリー)…」というのがこっぱずかしいですね。編集者とかが考えるんだろうけど、大変だなあ。 |
|