グリコのチョコレート(グリコ)・男の部屋(二光)
1985(昭和60)年 第45号
1985年第45号広告1
解 説
【2】 思春期時には誰もが夢見る「理想の自分の部屋」を訴求したような二光の広告。部屋全体をコーディネートし、セットでアイテムを提案し売り込むという戦略。まだまだ当時は自分専用のテレビ、なんて環境は夢のまた夢だったので、若者の欲求をくすぐりますよね。月賦(表現が古い…)を利用してすぐに夢の生活を実現、みたいな感じですね。ビデオデッキが最長の16回払いなので、1年半後には自分の物になると。でも1年半後だったらそれまでガマンして貯金するのも難しくないような…(笑)。
つぎにすすむ
オレジャントップへもどる
トップへもどる