北斗の拳
1985(昭和60)年 第14号
解 説 |
| ラオウに敗れ、残された命を愛するマミヤを守るために使う義星・レイの生き様がこのあたりのメインストーリーでした。今回はそのマミヤが大ピンチ、という回でしたが、トゲつき投げ輪、トゲつきマットなどさまざまなS玩具が披露されます。ふと思ったのですが、核戦争がおこって退廃したこの世界で、このような製鉄技術が生き残っていたことに感動です(笑)。食料や水もままならないのに、こんな拷問具の生産は優先順位が高かったんですね。 「オラオラ、トゲマットをつくりやがれ〜」 「ざ、材料となる鉄が不足していて…」 「うるせ〜〜っ! 拳王様のご命令だああ〜〜っ!」 みたいな感じ(笑)? そんな風に作らせておいて結果「おろろいれえぇ ほ…ほんろにいれえ〜」じゃあ職人も浮かばれませんな(苦笑)。 |
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