キャプテン翼
1984(昭和59)年 第49号
解 説 |
| 作品中において“さわやかナンバーワン”たる松山くんと翼の対決です。小学生時代はなかった対決なので、けっこう楽しみでしたよ。松山くん大好きですし(笑)。あの臭すぎる正直さが好きなんですよね。あと努力型というか、根性型というキャラ設定が身近で。 この対決はまさに翼と松山くんの“キャプレンシー対決”ともいえるような展開で、とても正直でさわやかでクリーンな対決でした。このキャプテン同士がマンマークし合う展開で互角の勝負をした松山くんの株が大きく上がった試合だともいえます。「ボールキープ力ナンバーワン」という新たなキャラ設定もこの試合で追加されました。うん、いい試合です。 |
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