カセットビジョンジュニア アストロボイス

1984(昭和59)年 第1・2合併号

 

週刊少年ジャンプ1984年第1・2合併号 広告2

 

 

解    説

【1】
『きこりの与作』で一世を風靡したエポック社のコンシューマーゲーム機『カセットビジョン』の廉価版『カセットビジョンジュニア』です。スペック的に何が違うのかはよく知りませんが、ハード価格が5,000円ってのはずいぶんと思い切った値段ですよね。ソフト1本の値段とあまり変わりありません。

ただすでに発売されているファミコンと比較すると、あまりにもドットが大きい…ブロックかっ! と突っ込みたくなります(笑)。よく見ると、使用できるソフトにも制限があるようです。そこらへんが「ジュニア」たる所以なのでしょうか。

【2】
こんな腕時計が発売されていたんですね。目で見るのではなく、耳で見る時計。なんとも斬新なコンセプトです。時刻を音声で知らせるって、ピンポイントで可能だったんですかね? これが5分刻みとかで自動的に音声をだされたら、会議中とか死にそうです(苦笑)。松本零士のデザインはらしくていい感じだと思うんですが、リストバンドがなんかちゃちいですね。

 

 

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