シェイプアップ乱
1983(昭和58)年 第27号
解 説 |
| 徳弘正也のデビュー作です。彼の特徴である下品ギャグテイストは、しょっぱなから色濃く出ていましたね。PTAは嫌がる作品(笑)かもしれませんが、内容は面白かったです。主人公である乱ちゃんの特徴に、ボディビルをかけ合わせたのは新鮮でした。少年マンガでボディビルってオンリーワンでしたから。 あと何といっても、多くのお色気シーンがちびっ子の第二次性徴を刺激したもんです(笑)。絵柄にクセがあるので、好き嫌いは分かれたと思いますが、読み飛ばそうとパラパラしても、そういったエロシーンがあったらページを戻してしまうもんです(笑)。その辺、作者としても計算はあったんでしょうね。私はまんまとひっかかりました(笑)。 |
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